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2014年1月28日火曜日
購入後、直ぐに読みました。
事実を列記してあり大変参考になります。
「オンリー・イン・コリア」の略語である「OINK」は、欧米の国際金融関係者による造語で、
「韓国でしかあり得ないこと」といった意味だそうです。
韓国の税務当局や裁判所の国際常識をわきまえない行政命令や
判決に対する軽蔑と怒りが込められた言葉であり、
国際慣行はもとより、条約・協定まで無視する韓国の当局や司法機関の姿勢に
辟易しているのは、日本人ばかりではないということです。
日本人なら全員に読んでもらいたいと思うし、
この異常な隣国を知る上で、中学、高校の教科書の副読本にしても良いと思います。
私は日本に日本人として生まれて、日本人の息子を授かることができて
本当によかったと思います。
2014年1月10日金曜日
≪熔ける ~大王製紙前会長 井川意高の懺悔録~≫
話題性があり、人気のせいか初版では入手できず、3刷が出て入手できました。
知られざるカジノ業界や製紙業界、また創業家の生活の一端が垣間見られる内幕本です。
ギャンブルにのめり込んでしまったという点はありますが、
井川氏は、基本的に周囲に気を遣う真面目な人間なのではないかと思わせる筆致でした。
本書執筆のきっかけは、世間への言い訳という面もあるとは思いますが、
刑務所に入る前に真摯にこれまでの人生の総括をしておきたかった面が大きいように感じました。
一般論として、「しょうもない経営者」「ボンボン」「反省がない」等の批判については
仕方がないとしても、全体を通して明るく、とでも言えば良いのか
ご自身の立場を踏まえたうえで、暗くならずに前向きな印象が伝わってきます。
ちなみに本の帯にあったホリエモンのコメントが、私の所感と同じでした。
失敗しない人間などいない。
人生は何度だってやり直せる。
今はどん底にいる気分であろう井川さんが、
これから何を学び、出所後どんな活躍をされるのか
今から楽しみにしている。
2013年12月21日土曜日
『勝ち抜く力 なぜ「チームニッポン」は五輪を招致できたのか』 (PHPビジネス新書)
18日、徳洲会グループから現金5千万円を受け取った問題で辞職する考えを固めた、東京都の猪瀬直樹知事の著書「勝ち抜く力」がまさに絶妙のタイミングで、書店で新刊として平積みされておりました。
すかさず夢屋書店で購入、完読しました。
招致活動を振り返り、大半は『いかに“俺の力”で東京を勝利へ導いたか』という自慢話に終始されております。
「IOCの覆面調査における国民支持率は47%。そこからいかに五輪の機運を高め、招致成功に導いたのか。東京都知事として先頭に立ち、五輪招致の奇跡に導いたプロセスを明らかにする」
といった、予想を裏切らない内容でした。
結果,勝ち抜けなかった猪瀬氏ですが、ある意味、反面教師的な一冊としては有意かと思われます・・・。
2013年9月22日日曜日
先週の台風も過ぎ去って、今週の三連休、みなさまはどうお過ごしですか?
私は連休初日の土曜日に、昔お世話になっていたお取引先のOB方々と
三重県のとあるゴルフ場に行ってまいりました。
東名阪道の渋滞や他プレイヤーのマナー、大気の汚染等々、自ら進んで三重県のゴルフ場に
行く事はめったにないので、久々に三重県でのラウンドでした。
このゴルフ場、開場は平成4年。
バブル崩壊後の開場なのですが、バブル期に建設したゴルフ場に共通している
「みせかけだけの豪華さ」はクラブハウスに表れております。
実際にラウンドするとわかるのですが、ホールとホールのインターバルが異様に長く、
コース設計でかなり予算を削った感が否めません…。
距離の短さを「戦略的」という範疇を超えた、超トリッキーなレイアウトで補っていること
かつセルフプレーのため、コースを熟知していない一般ゴルファーはトラブル連発です。
結果、後ろの組は待ち待ち状態となり、よりストレスが溜まります。
そして極め付けはプレー代の清算。現金のみでの清算、カードは不可だそうです。
名門気取りなのか、運転資金の問題なのか良くわかりませんが、いまどきカードが
使えないゴルフ場ってあるんでしょうか?
普段は名古屋近郊のメンバーコースでプレーすることが多いんですが、
そこのコース運営、キャディーさん等々、そのありがたさを改めて実感することができました。
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